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2006年3月24日 (金)

木の下でコクリアウ

つづき

しかしクロサワは、もう若くない。
若い頃であれば、ルミが牛丼を食う前にクロサワがルミを食べていた。

クロサワ「ゆっくり食べなよ。」ルミに語りかける。
ルミ「うん。ありがとう」

ルミが牛丼を食べるのをみながらクロサワは狼の基本を思い出した。
「まず、太らせてから戴く・・・」。母の読んでくれた童話から教わった。

ルミ「ごちそうサマンサタバサ」
クロサワ「はっ?」
意味不明の食後の挨拶をしたルミは、クロサワの耳元に語りかけてきた。

ルミ「ねえねえ、あっちの木の下にいこうよ。」
クロサワ「いいよ。どうしたの?」
ルミ「だって、人がいないじゃん ウフッ。」
こんな、昼間の公園で、どこだって、同じ様な気がするが、まあ、ルミの言うとおりについて行った。

木の下に行くと、突然にルミが真剣な顔をして、、、
ルミ「コクリアオウ」
クロサワ「はっ?」

どうやら、コクリアウというのは、告白しあう事らしい。
すっかりルミのペースに巻き込まれていたクロサワであったが、、、

kinoshita

クロサワ「ルミ。あのさ、、、、、、、。」
ルミ「もうすぐ、卒業だよね・・・」
クロサワ「ああ、そうだよな。。。(空を見つめる)」
ルミ「どうしたの?」
クロサワ「実は、、ルミには言ってなかったけど、俺は・・・俺は、東京に行くよ。」
ルミ「えっ?・・・ 」

台本のないアドリブトークバトルが始まった。
もう、回りは目に入らない。二人の世界に入っている。

ルミが涙ぐみはじめている。熱い想いが胸に込み上げてきた。

クロサワ「ルミ、お前の事が、好きだよ。」 ついに言ってしまった。
ルミ「私もよ、・・・」

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2006年3月18日 (土)

上の口は牛丼食ってる、下の口はどうなってる?

tsukuenoshita 昨日の続き

BSEについて、間違った知識を持っていた事に気がついたルミは硬直してしまった。
ルミ「BSEって、海綿体が溶けるんじゃないんだぁ・・・」
クロサワ「まあ、似てるっていえば似てるけどな・・・」

口から牛肉が出たままアングリとしている。(昨日の写真)

・・・沈黙・・・

そんな、だらしなく開いているルミの口を見ていたら、ムクムクと知的探究心が沸いてきた。
それは、「上の口がだらしないと、下の口もだらしないのではないか?」という仮説である。

知的探究心(もしかすると単なる好奇心)に突き動かされたクロサワは、早速机の下にもぐ
って見た。

なるほど、足も開きかけている。しかも、閉じようとしない。

「カシャッ カシャッ カシャッ・・・」CANON 5D が、「鮮明に記録します!」と言わんば
かりの音を立てて、RAWデータとして記録している。

しかし、いくら高性能の日本製ディジタルカメラ CANON 5D と 大口径 L レンズを持って
しても、木綿のヴェールに包まれた下の「真実の口」は見えない。

「どうすれば、いいんだぁっ!」 クロサワは、叫んでみた。

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2006年3月17日 (金)

牛海綿状脳症(BSE)について語る欠食児童ルミ

gyudon ルミ「ヒカルちゃんお腹すいたよぉ~。おごってよぉ~。」
コスプレごっこを始めたばかりなのに、ルミがネダる。
クロサワ「しょうがないなぁ~。」
公園の売店に行くと、「牛丼」というメニューを見つけたルミが悩みだした。
クロサワ「どうした?」
ルミ「牛丼たべたいんだよ~」
クロサワ「食べればいいじゃん」
ルミ「いゃ、でもぉ~」
クロサワ「太るからか?」
ルミ「ううん、今、BSEで危ないっていうから、どうしようかと・・・」
クロサワ「はぁ~!?。」(驚くクロサワ)
ルミ「まあ、背に腹はかえられないなぁ・・・牛丼ください。」

それからルミのBSEウンチクが始まった。

ルミ「・・・まあ、結局は海綿体が溶けちゃうんだよね。」
クロサワ「はぁ~っ?」
ルミ「つまり、BSEになると、立たなくなっちゃうらしい。」
クロサワ「・・・」
ルミ「男は牛丼食わない方がきっといいよ。ヒカルちゃんも、「海綿体充血しなけりゃただの人」だからね!ははっ」

クロサワ「・・・」
眼鏡を頭に上げたトークで、口からゴハンツブを飛ばしながらも牛丼を掻き込むルミ

クロサワ「あのさ、BSEって、牛海綿状脳症って、脳がやられちゃって牛が立ってられなくなっちゃうんだよ。だから、チンコの海綿体とは関係ないよ。」

ルミ「えっ、そうなの?」

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2006年3月16日 (木)

ごめんねミカちゃん

mika ミカちゃんとオリンピック見てたら、スノボしたいよねって盛り上がっちゃって
クロサワがよく行っていた富良野プリン○に一緒に行く約束をしたミカちゃん。
次の日、服とかマフラーとか帽子とか手袋まで一式を買い込んじゃったんだけど・・・。
しかも、マフラーの衣装合わせとか言って(そんなの必要ないのに?)、ホテルに泊まりに
まで行って「富良野に行ったらこんな格好でしようね」とか予行演習もしちゃったりして・・・。
さらに、ミカちゃんも「オール(ナイト)で私の体も滑ってね」とか、直滑降に滑ったギャグ言
ってくれたんだけど・・・。
さあ、予約しようと携帯に入っていた富良野のホテルの番号を探している時にミカちゃんが
「メモリーに入っているなんてすごいね。いつもは誰と行ってたの?」と聞いてきた。
その時、「はっ」と思い出したんだ。凍てつく富良野の夜の事を・・・。(yahoo blog)
クロサワはミカに「富良野は行けないや」と、その時の事を話した。
「ゴメンネ」ミカちゃんはそう言うと・・・。

朝起きると、「ヤフオクに出品しようよ」とミカちゃん。
クロサワ「だって、このピンクのマフラーはミカちゃんの一番のお気に入りだろ?」
ミカ「富良野は中止!。」
クロサワ「・・・」
ミカ「そうだ、ヒカルちゃんはイルカに乗った事があるっていってたよね。ミカは寒いより
そっちの方がいいな!」
ゴメンネ ミカちゃん。

http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e54035394

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2006年3月15日 (水)

風呂に入らない女②

ketsu 正面向いてパンツを脱がそうとすると、両手で押さえて恥ずかしがったので
後ろ向きにしてオシリから下ろしてあげた。

その瞬間、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
クロサワ思わず、目をつむり、天を仰いでしまった。

なな「臭いますか?」
お尻を突き出しながら振り向く、ナナちゃん。

カナリ、キテマス・キテマス

優しいクロサワ「そんな事ないよ。かぐわしいよ」
ナナ「いやっ、恥ずかしいっ!」
ナナは両手で顔を抑えて、前のめりになった。
腹に力が入ったのか、子宮内部に蓄積されていた臭気が突然噴気し、クロサワ
の顔面を襲った。

呼吸停止するクロサワ・・・。

ナナ「あの、ちょっと痛いです・・・」
クロサワ、息ができなくて思わず、両手で鷲づかみしていたナナの臀部に
力いっぱい全指の爪を立てていた。そして、それがより開口部を広げる結果と
なり、悪臭が流れ出していたのだ。

ナナ「やっぱ、ちょっと臭いますよね?」
そう言って、振り向いたナナは急に、「キャッ」と叫びを上げると膝まで下ろ
していたパンツを手で隠した。

色白のナナが赤面して、隠そうとするもの。
それは、ちょいウンコがついたパンツ。
ナナ「これが、原因だったんだぁ~」

クロサワ(チガウト オモイマスケド)

ナナ「さっき、出掛けに急いでいて・・・」
クロサワ「急いでいたので、よく尻を拭かなかったのか?」
ナナ「はい・・・・」

結局そのパンツはオークションネタにも危険なので双方合意で廃棄処分する事に
し、持参した別の下着類をつけて写真を撮った。

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2006年3月14日 (火)

風呂に入らない女①

hachikou 3月10日(金) 午前11時05分 渋谷 ハチ公前 クロサワは女の子を待っていた。
その日の朝、「今からすぐ会って欲しいって」いうメール。
普段なら無視するとこだけど、この子のメール読んでたらかわいそうになっちゃって、雨で面倒だったけどハチ公前でとりあえず待ち合わせ。
近くのホテルで話を聞くことになったが、「おい、それ、本当かっ!」っていうぐらい。すさまじい話。そして、話の間中も、しきりにあちこち掻いている。しまいには、パンツの中まで手を入れてポリポリしている。「一週間以上風呂に入ってなくて・・・」住所不定無職19歳のななと名乗るその子は、パンツから手を抜くと、さりげなーく自分の鼻に持っていって臭いを嗅いでいる。
それを見ていた怖いもの知らずのクロサワは、女の手首を握ると、自分の鼻に近づけた。女は無意識に自らの体臭を嗅いでいた行為を恥じたのか、「あっ」と小声をあげると、手を振りほどこうとしたが、時遅しクロサワは「スゥーッ」という鼻腔の吸引音を立てて、ななのメスの臭いをティスティングしていた。
なな「恥ずかしい・・・」。下を向き首を左右に振っている。
「いいじゃん・・・さあ、次は直接臭いを嗅いでみるから、立ってパンツを脱いで・・・」クロサワがそう言うと、「エッ?」という顔で見上げた。

つづく

 

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2006年3月11日 (土)

黒い綿棒と勝負

kuromen 最近、コンビニで「黒い綿棒」を見つけた。しかもレジ横に堂々と陳列されいるではないか・・・。鈴木さんが言ったか言わないかは知らないが、とにかく「黒い綿棒」がセブンのイチオシ商品である。と、感じてしまったクロサワは、思わずチェック中の買い物籠に入れてしまった。恐るべし魔力のレジ横陳列。その魔力にとりつかれたクロサワの行動をみた彼女は、クスッと笑って、「何するのぉ~?」と、多分、エッチな期待に胸と想像を膨らませながら、嬉しそうにクロサワの顔を覗き込むので、クロサワも鼻を膨らませながら、ニャっとして、「ホテルまでひ・み・つ」と二人で見詰め合っていると、それを見ていたレヂ兄ちゃんは、「勝手にしろっ」って感じ。
早速ホテルで、穴に入れてみると、彼女は「気持ちイイッ」と。「人間のさが」といいますか、穴の出し入れって、来るものがありますよね!。彼女が言うには、耳の穴って、脳に近いので敏感らしい。それを聞いたクロサワは、まさか黒い綿棒がライバルになるとは思わなかったが、負ける訳にはいかないので、いつにも増して、舌を彼女の耳の穴に入れた。「あーん。やっぱり舌が一番いいいいっ!」。

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2006年3月 9日 (木)

メイドさん

maid 彼女がメイド服が着たいというので、特注で作りました。一日中身の回りの世話をやってくれたのですが、こんなに丁寧に介護される老後を送れたら幸せだろうなぁ~っと思うと、なぜかちょっと泣けてしまいました。メイドファッションって、コスプレの域を超えて、心と体を癒してくれる感じがします。最近ではメイド服でお掃除してくれるサービスもあるそうですが、将来的には老人介護の現場でも使って欲しいですね。

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2006年3月 7日 (火)

ヤフオクはじめる。

dan ヤフーのオークションを始めてみました。これから自分なりに面白いものを出品して行きたいと考え悩んでいたら、女の子が「これなんかもいいんじゃない?」と・・・

私クロサワが10年以上着てきたダンヒルのジャンパー、撮影にも活躍してくれました。
撮影中、こんな風にちょっと羽織って、たくさんの女の子の肌を温めてきました。
そして先日撮影の女の子を最後に、想い出いっぱいで名残惜しいですが、ヤフオクへ出品します。
10年以上前、バラの包みのデパートで購入したダンヒル(もちろん、本物だよ)、相当着込んでいるし、日焼けしてます(いろんなシミなんかもあると・・・)ので1円スタート。1円でいいから買ってくださいって・・・(笑)。

http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n35723160

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2006年3月 2日 (木)

コスプレしました。

rumi02 女の子によくセーラーを着せるクロサワですが、実は、クロサワの学校も学ランでした。前にブログでクロゼットの整理中と書きましたが、その時、クロサワが着ていたものが出て来たのです。なんか、青春の思い出というか、甘い酸っぱいものがこみ上げてきたりして・・・。そして、試しに着てみたら着れるじゃないですかぁ!。学ランに身を包んだクロサワは、軽いトリップ状態になり、気がつくと卒業名簿で、同級生の女に電話掛けてました。昔カワイイ同級生に「あのさ、当時の制服持ってる?」て、聞いたら「ある訳ないでしょ!」「それより一体、何に使うの?」だって。しょうがないので、店のセーラー服を女の子に着せて、公園を散歩してみました。女の子にセーラーを着せた興奮に、自らも学ランを着たクロサワはコスプレイヤー?として、楽しい一日を過ごしました。

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