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2006年5月25日 (木)

奇跡の不倫「虹を見ながらセックスすると幸せになれる」

Rainbow 5/20(土)「もうだめ。」高校時代の同級生(良子)からメールが来た。
心配になったクロサワは、良子に電話すると気丈な筈の彼女が泣いている。
今日はギャル(死語)と面接デートの予定だったが、やむなく良子を迎えに行くことにした
良子は大学卒業と同時に、商社マンの先輩と結婚し渡米した。DINKSな生活を楽しんでいるのかと思ったら、旦那が部下の女の子と浮気し、それが原因でもめているらしい
クロサワの車に乗るなり、泣きじゃくる良子。とりあえずあてもないので、湾岸から大黒ICに向かった。
旦那の浮気相手の部下というのは、今年の新入社員らしい。
良子「ひどいでしょ? 歓迎会の帰りにホテルに行ったんだって」

クロサワ「そうだよね。」新入社員歓迎会でしちゃうクロサワが言えるか?
良子「今日も、会社に行くからおかしいなと思ったら、その女と会ってるの!」

クロサワ「マジ!、よくわかったじゃん」
良子「探偵に頼んだ」
クロサワ「す、すごいね」(怖ッ)

その時、車内の会話が聞こえなくなるくらいの大雨が降ってきた。
良子は突然電話をかけた。

良子「あ、もしもし、どこにいるの?」
旦那に掛けているらしい。
良子「会社だなんて嘘でしょっ!!! 顔だけじゃなくて、回りを写しなさいよ回りをっ!!!!!」
なんと、驚いた! 良子は旦那にTV電話を掛けていたのだっ!
良子「だからっ、、、女を写せってっ言ってんだっつーの!!」
ひえっ!、回りって言っておいてつまりは女を写せってか?
良子「あんたね・・・」
ええっ? 旦那は女の子を写したのか? パカな旦那だ・・・
良子「ちょっと、そのままよ。」
良子「ねえ、クロサワ君みて、この女だって」携帯をクロサワに向ける。
クロサワ「ちょっと待てよ、俺も写るんじゃねぇの?」
仕方なく画面を見ると、相手の女は固まっていた。
クロサワ「・・・」
良子「なんか言ってやってよ!」

良子はクロサワの説教を期待しているのだろうか?
クロサワ「・・・・・、今日はもう、セックスしたの?」
良子「ち、ちょっと~、そういう話しじゃないでしょ!」

クロサワ「でも、相手の女は頷いていたよ。」
良子「はぁ?」

雨はひどくなるし、不倫も修羅場だし、あぁ、こんな事ならギャルと面接デートするべきだった。

結局、FOMAの電池が切れて話しが終了した。
雨も止んだ様で、良子がトイレに行こうとして車を降りたその時。

良子「あっ!」空を見上げて叫んだ。

呆然と立ち尽くす良子。
クロサワは車を降りて良子の方へ行った。

良子「虹っ」
雨上がりの空に大きな虹がかかっている。
良子「こんな都会なのに・・・」

都会でも虹は関係ないのではないだろうか・・・クロサワは思った。
暫く虹を見上げていた良子。

良子「ねえ、クロサワ君・・・覚えている」
クロサワ「?」
良子「卒業式の前にドライブ行った時の事・・・」
クロサワ「ああ」
クロサワ高校3年の卒業間近に免許取立てで、あちこちによくドライブした。

良子「あの時も、箱根で雨が降って・・・、虹がかかったよね」
クロサワ「ああ、そうだったよね。」思い出した。

良子「ねえ・・・、して」
クロサワ「エッ?」
良子「あの時と、同じ」

良子は後部ドアを開けるとクロサワの手を引きながら乗り込んだ。
とまどうクロサワにしがみつく良子。

良子「こんな、おばさんとじゃ、エッチできない?」

そう言いながら、クロサワの事を見上げる良子。
はにかむ顔の中に、27年前の女子高校生の時の良子の面影をみた。

(中略)

良子「あぁぁぁ、そんな事しちゃうの?」
クロサワ「だって、して欲しいんだろ?」
良子「いやっ、そんな事・・・はうっ。」

クチュ、クチュクチュクチュチュ、クチュクチュッ、クチュクチュクチュッッ!!。
良子「あぁ、なっなんで、こ、こんな、音がしてるよぉ」
クロサワ「広げてみな」
良子「えっ、何、、、、えぇぇ、そんなっ。」

(中略)

PPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPP(P:piston運動の略)
PPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPP
良子「あぁ、気持ちいいよぉ!」
PPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPP
良子「あの時も、、、あっあぁぁん」PPPPP
良子「あの時も・・・さあ、、」PPPPP
PPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPP
良子「虹を見ながら、えっちをすると、幸せになれるって」
PPPPP
良子「クロサワ君がいうから、しちゃったんだよね・・・。」

クロサワ18歳、良子17歳、高校三年の卒業まじか、箱根で虹をみながらカーセックスした事を思い出しながら、27年ぶりのセックスも虹をみながらカーセックスになった。こんなドラマみたいな話しもあるんだなぁと思いながら、良子の中でイキました。

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2006年5月19日 (金)

夜の公園デビュー(ももちゃん①)

Debut 夜の公園デビュー(ももちゃん①)

1年くらい前から、定期的に遊んでいる子がいる。
名前は「ももちゃん」。出会い系サイトで知り合った。

遊ぶといっても、夜の公園で遊ぶというもので、H系なプレイではない。
ブランコにのったり、滑り台をすべったり、ケンケンしたり。
そして遊び終わると、お家に送っていってあげる。

そして先日もまた、「あーそーぼー!」と電話がかかってきた。
いつもの公園で遊ぶ約束をして電話を切ろうとした時、
ももちゃん「あのさ、、、、」
クロサワ「?なに?」
ももちゃん「今日は、お写真とってもいいよっ」

ももちゃんと初めて出会ったとき、写真を撮ろうとしたら嫌がった思い出がある。

クロサワ「えっ、いいのかい? 無理しなくていいよ」
ももちゃん「ううん、いいんです。」
クロサワ「わかったよ。嫌だったら、いつでも言ってね」
ももちゃん「うん。とっても、楽しみ!!!」

クロサワが公園に行くと、ももちゃんは先にお砂場着を着て遊んでいた。
クロサワ「ももちゃーん。こっち向いて、わらってぇー!」

ももちゃんは、シャベルでお砂を掘りながら、恥ずかしそうに下を向いて笑った。

少しづつ心を開く「ももちゃん」。お母さんにも言えない秘密をクロサワに話してくれた。
本人の了解も得られたので、これから書いていきたい。

つづく

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2006年5月10日 (水)

興奮して濡れるのは、実は毛細血管からしみ出た液(前編)

Hiway 久しぶりに岬から電話がきた。
岬「あ、岬ですけど、クロサワ監督? お久しぶりです・・・」
クロサワ「おお、久しぶり~」

岬は彼氏と別れると思い出した様に電話してくる。

岬「私、誰だか分かります?」
クロサワ「うーーん。声からすると、、、岬ちゃんかな」
岬「えぇぇっ!!、覚えていてくれたんですね。(感激っくす)」

自分で名乗っておきながら、誰だかわかりますって言う程、凹んでいるのが伺える。

岬「・・・」
クロサワ「どこに迎えに行く?」
岬「嬉しいです・・・。相談にのってください。」

岬を迎えに行き、とりあえず首都高速をグルグル回る事にした。
「女って、悲しいよねぇ」 助手席の岬が言う。

何を思ったか、ブーツのまま両足をダッシュボードに乗せる。
岬「首都高走ってたら、濡れてきちゃったっ」

とりあえず写真をとったら、
岬「こんな時まで、写真やめてよっ。ムードがこわれちゃうよぉ」

クロサワはとりあえず写真やビデオ撮るのが好きなんですけど・・・(ひとりごと)

岬「お願い、このままメーターぶっちぎって!」
クロサワ「はぁ?」

岬は、パンティの中に直接手を入れて、弄りだした。

岬「はやくっ、全開で!」
パンティに入れた岬の手の動きが早くなる。イジイジイジッッ
岬「あああっっっ。」
どうやら岬は勝手にシフトアップしているらしい。

岬「もっと!!! 早く、このベンツって、何キロまで出せるの?」
クロサワ「一応メーターは、260kmってなってるけど・・・」
岬「ええっ! にひゃくろくじゅっきろぉっ!!! ははうっ。(ビクビクッッッッ)」

クロサワ「ど、どうした?」
岬「ああーん、軽くいっちゃったよぉぉぉっ」
岬「すごいよぉ、すごいよぉ、、、」
クロサワ「そっか?」
岬「監督ぢゃなくて、ベンツが」
クロサワ「・・・」

岬「はぁ~。気持ちよかったよ~っ。」
クロサワ「それより岬さあ、濡れた手をシートで拭くなよっ。」
岬「エヘッ。」

つづく

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2006年5月 3日 (水)

マンコピー

Mancopy 突然、コピー機が壊れた。カラーの複合機でプリンター、カラーコピー、FAXという情報の出力をこの一台に頼っている。

平尾「俺のシミ付きパンティーの納品書が出力されていないっす。」
新人OL「あ、私も、デリヘルの広告原稿を出してるはずなんですけど・・・中で、絡んじゃってんですかねぇ?」
平尾「まったく、昼真っから紙のクセして、コピー機の中でカラミあってるなんて、許せないっすね。」
新人OL「コピー機を開けて紙をとれますか?」
平尾「うわっ、中はグチョグチョ」
新人OL「本当だ!」
平尾「かぁ~っ。こんなカラミ合いは見たこと無い マジにグチョグチョ コピー機のクセして、中はグチョグチョ」

ところが、何度やってもカラミ合うので、早速、大塚商会を呼んだ。

サービスマン「さあ、これでOKですよ」
新人OL「ありがとうございます!」
サービスマン「何枚か出してみてください」
新人OL「はい。出しますよ。ポチッと。」

キャノンのカラー複合機は調子を取り戻して、新人OLの作成した原稿を出力しだした。
新人OLが、機械の出力口を覗き込む
キャノンのカラー複合機「カシャーン、カシャーン・・・」

A3用紙に大きなゴシック体で「オッパイ、チュパチュパ」と書かれた文字が赤色鮮やかにプリンターから排出され出した。

手にとって、一瞬固まる○塚商会のサービスマン。
しかし、ここはお客様のお仕事に立ち入る訳にはいかない。
サービスマン「どうですか?」 平然を装い、新人OLの岩下に渡す。

サービスマンと岩下が、「オッパイ、チュパチュパ」と書かれたA3用紙を互いに両手で持ち合い、賞状授与のポーズで固まっている。

キャノンのカラー複合機「カシャーン、カシャーン・・・」
新人OL「あ、いいみたいですね。・・・」 多分、言い逃れを考えている岩下。
キャノンのカラー複合機「カシャーン、カシャーン・・・」
新人OL「だ、誰のプリントかしら? クロサワさんのかな?」(今更! 俺にナスルか?)
キャノンのカラー複合機「カシャーン、カシャーン・・・」
サービスマン「あの・・・、何枚出すんですか?」
キャノンのカラー複合機「カシャーン、カシャーン・・・」

平尾「岩下さん、出力部数が111になってるよっ!」
新人OL「ええっ!!!!」
キャノンのカラー複合機「カシャーン。   シュゥゥーーン。」

調子を取り戻したコピー機は、新人OLの言いつけ通りに「オッパイ、チュパチュパ」を111枚カラー出力した。

サービスマン「・・・」
新人OL「あの、よかったら・・・、いります?」
サービスマン「はぁっ?」

そしてサービスマンは帰っていった。

クロサワ「岩下さん、社外の人がいる時は気おつけてね」
新人OL「はい、スイマセン。うちの社内オープンなんで、つい。」
平尾「そういえば、昨日はコピーもおかしかったけど」
クロサワ「じゃあ、カラーコピーとってみて」
新人OL「何をコピーしますか?」
クロサワ「君にきまってんだろ!!!」
新人OL「えっ? 手とかですか?」
平尾「岩下さんさあ、コピーとお茶汲みは今の季節、全国的に新人の仕事なんだよ。」
新人OL「はい。」
平尾「で、カラーのテストコピーって言えば、新人の体を張った仕事だよ。」
新人OL「はい。わかります。で、何をコピーすればいいんですか?」
平尾「じゃあ、パンツ脱いで」
新人OL「えっ? パンツをカラーコピーするんですか?」
クロサワ・平尾「パンツじゃなくて、中身だよっ!!!」

新人OL「えぇ~! コピーできるんですか?」

(注意:立体コピーは、キャノンの仕様ではスキャナー部 2kg までとなっているので、よい子はマネしないでね。当社で過去機種に二人で乗って壊しちゃいました。)

平尾の手助けでコピー機にのる新人OL

クロサワ「とりあえず、A3のカラーで、111枚刷って」
平尾「つま先で、コピーのボタン押してみな」
新人OL「はい。押しますよ。。。 ポチッと」

キャノンのカラー複合機「カシャーン」
新人OL「ああ、ちょっと熱い」

某大手商社OL(23歳)からのメールによると、「誰も居ないオフィスで、パンティーを脱いでコピー機に乗ると、最初にヒンヤリした感じがして・・・そしてキセノンランプに陰部を照射されると、程よい暖かみがして、思わずアソコをガラス面に擦り付けちゃうんです。そして気がつくと、何度もスタートボタンを押しながら腰を振ってました。大事な所を鮮明にスキャンされちゃうだけで・・・(中略)・・・ 日中もコピー君を見るだけでアソコが熱くなり、コピー君を見つめちゃいます。・・・(中略)・・・ 部長にコピーを頼まれた時、コピー君の前に立つと、「脱げよっ」ってコピー君に言われてる気がします。今では綺麗に花弁を開いて、うまくスキャナー台に乗れる様になりました。押花の様にカラーコピーできます。あ、それと、当社の複合機はネットワークになっているので、コピー機で読んだものはそのまま自分のPCにデータ転送できるので、クロサワ様宛に添付しておきます。かしこ」話しはそれたが、ITやデジタル化は、OLの癒しにもなっている様だ。

平尾が嬉しそうにコピーのボタンを何度も押す。何度もスタートを押した方が都度スキャンされるので気持ちいい事は、前出の大手商社OLも薦める通りだ。

新人OL「あああぁぁ、コピー機って、大人のおもちゃだったんですねぇぇぇっっ!」
新人OLの仕事に精出す声が社内に響き、他の社員もコピー機の回りに集まってきた。

A「うん、いい色出てますね」
平尾「やっぱり、キャノンだよ。リコーよりいい色だよね。」
B「写真とは違ったリアル感があるよね。」
A「被写界深度もあるしね」

100枚を越える頃には、新人OLはアソコをガラスに擦り付けている。
新人OL「か、監督、感じちゃいました。」
平尾「監督、見てください、かなり濡れてるのが分りますよ。」

新人OLは今日もガンバっている。

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