Trick or SEX (セックスしなきゃ、いたずらするぞ)
先日、すごーく久しぶりにヒナちゃんからメールがきた。
「10月10日の夜は空いてる?」っていうので、白水力監督との打ち合わせ
後に池袋で会うことにした。(なぜ白水力AV監督の話が出てきたかというと、今度ブログやmixiにも一緒に参加するという話で盛り上がったので、前振りで出してみました・・・笑 :)
車を止めて待っていると、ヒナちゃんが小走りにやってきたので、元気よく「やぁ!」と挨拶した。ヒナちゃんはニッコリ笑った。(元気いい挨拶は大事だと思った。)。
「なんか、かわいくなったね!」。ヒナちゃん「・・・」ニッコリ頷くだけ。
クロサワ「なんか、食べに行く?」。ヒナちゃんは、首を横に振る。
クロサワ「まあ、車にどうぞ」。ヒナちゃんは辺りをキョロキョロしだした。
クロサワ「どうしたの?。車にのんなよ・・・」 ヒナちゃんは、バックの中をガサゴソしだしている。
クロサワは、運転席側の路上でヒナちゃんを待っていた。その時、クロサワの携帯が鳴ったので、何の気なしに出た「はい。クロサワです」。と、相手は焦った様な声をしている「あっ、もしもしっ!監督どこにいるんですか?」。なんと、電話の声は!!ヒナちゃんである。クロサワは一瞬、唖然とした。これは一体どういうギャグなんだろぅ???。
ヒナちゃんの方を見ると、携帯しながら、通り側の方をキョロキョロしている。クロサワ「はっ?・・・」。クロサワは、自分の携帯の送話口を押さえて、「ヒナちゃん、何?」と叫んだ。しかしヒナちゃんの返事は携帯から帰ってきた「かかか、監督っ!どこにいるんですか?」。クロサワは、携帯に向かって「だから、俺はココにいるってぇーーーーーっ」と叫びながら、ヒナちゃに近寄っていくと、ヒナちゃんは振り返りざまに、すごくビックリした顔をして「あああぁぁぁぁっ」と、のけぞった。そして、、、。ヒナ「ナンパかとおもっちゃいましたよーっ」。クロサワ「ってゆーか、俺だってわかんなかったの?」。ヒナ「顔、忘れてました。へへっ」。クロサワ「ありえないっ。。。」。まあ、そんなこんなでホテルに行くことにした。ホテルでは、部屋に入るなり、ヒナは電気を消してベッドにもぐり込む。ヒナ「ねえ、、脱いでまっててっ!」。ヒナは、ベッドの中で服を脱いでいる様だ・・・。暗闇の中、クロサワは想定外の展開で不覚にも半立ちになってきた。
クロサワ「もぉう、いいかぁーい」。ヒナ「いゃん、まぁだだよぉーっ」。
クロサワも服を脱ぎ捨てながら「もぅもぅもぉぉう、いいかぁぁーーい?」、クロサワ、カクレンボに興じる少年の様な声を出し、上半身は童心に返ったが、下半身は極道になってしまった。
ヒナ「こっちに来てっ!」。
クロサワがベッドに入ると、ヒナが電気をつけて「はろーうぃん」と言った。
極道は撃チンした。
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